活動ブログ


当活動ブログについて

いつも東北教区災害ボランティアセンターのホームページ、並びにブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、諸事情により平成29年よりブログのみを次のサイトに変わりますことをご連絡させていただきます。

 

      活動ブログ

 

過去のブログは今まで通りご覧いただけます。

 

引き続き、当ホームページ、並びに活動ブログ、そしてボランティア活動をどうぞよろしくお願いいたします。


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お茶会にて小物入れのデコレーション☆

12月のお茶会では名取市の仮設住宅にてものづくりを実施しました。

 

お茶会に参加される住民の方から要望があったことをきっかけに、以前ボランティアにお越しいただいていました大阪教区交野組対策本部の皆様の知恵をお借りし、小物入れのデコレーションをさせていただきました。材料や作り方の説明書などの入った手作りキットをご送付いただき、お茶会に向けて準備を進めました。

 

当日は手作りキットを参考にして、スタッフが説明をしながらでのものづくりでしたが、女性の方だけでなく高齢の方や男性の方にも楽しんでいただけたようでした。交野組の皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

 

お茶会に参加されるボランティアの方の回数も減り、似たような顔ぶれでのお茶会が続いておりましたので、気分転換を兼ねたものづくりになりました。

 

住民さん同士でお会いになられるお茶会を楽しみにされている方もおられますが、1時間半の時間の中で、おしゃべりをするだけでは退屈になってしまう方もおられるようです。

少しでも楽しい時間を過ごせるような工夫をしていけたらと思います。

 

現在もお茶会の中で催しをしてくださるボランティアの方を募集しております!

ものづくり・演奏・手品などなど、ご協力くださる方がおられましたら、当ボランティアセンターまでお問い合わせください。

お茶会の予定はお茶会カレンダーをご参照ください。

 

また、来年1月からは仮設住宅でのお茶会はすべて月1回の開催となり、名取市も仮設住宅からの移転が本格化していきます。仮設住宅の住民の方も少なくなっていきますので、集会所での集まりの時間を少しでも明るくなれると幸いです。

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長野教区第34陣無事終了しました!

12月18日(日)~20日(火)にかけて宮城県内5か所の会場にて信州そば・信州りんご・ポップコーン・綿あめ等をお持ちして、交流会の活動に入られました。12月は例年寒い中(特に夕方の部)での活動となりますが、お天気にも恵まれて過ごしやすい中での活動となりました。長野のボランティアの皆様、お疲れ様でした。

今回の活動の中でも多くのことを感じ、考えさせていただきました。

今後、活動先の状況が多様化(移転されて新しい住居・地域に入られた方々や仮設住宅に残される方々がおられる会場などと)する中で「どのような活動を続けることがいいのか」という課題が生まれました。

仮設住宅は世帯数が徐々に減り不安を感じられる方もおられます。新しい住居に入ってもお隣さんの様子がわからず、孤独感を持たれる方もおられるそうです。今後「どのような活動が求められるのか」「どのように入るのがいいのか」などのことを考えながら活動に向かえればと思います。

信州そばを食べて、長野の方とふれあいながら「心地のいい」時間をお過ごしいただけますと幸いです。

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平成28年12月支倉サロン ◇ 『冬のほっこりコンサート』       仙台フィルハーモニー管弦楽団有志による弦楽四重奏

演奏会のあとには、軽やかな明るい印象が残りますように… 

そう想いえがいて、

音楽の力による復興センター・東北さんが仙台フィルさんをコーディネート、

そして仙台フィルの演奏家の方々がプログラムを組んでくださった2016年冬のほっこりコンサート。

本当に素敵なプログラムでした☆

 

遊び心もありつつ、不思議と癒されて、

心の琴線にもふれてくる…

 

モーツァルトのまるみのある音楽や、ピチカート奏法、Whip、犬や猫の鳴き声などいろんな演出のある楽しいルロイ・アンダーソンの音楽に続いて、

このサロンコンサートの隠し玉・NHK大河ドラマ『真田丸』メインテーマが登場☆

 

オーケストラが演奏しているこの曲を、カルテットの4人が(いろんな楽器が奏でる)さまざまな細かい音を補い合い、オーケストラスケールにまで完成させてくる凄さ

(本当に驚きました☆ 演奏家さんもカルテットがとても奥深いものであることをお話しくださいました☆)

形勢が圧倒的に不利だとしても、「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と突き進んでゆく真田幸村の気迫と心意気を感じるようでもありました。このテーマ曲をカルテットで演奏することで、演奏家の方々はきっと、このメッセージを「音楽」で伝えたかったのでしょう。

 

『懐かしい唱歌のメドレー』では、みなさまは、心の中にある大切なものを見つめるかのように穏やかに、ときに涙を浮かべながら聴いていらっしゃいました。『花は咲く』は、まるでもう子供のころから知っているかのように思えるほど、いつの間にか東北にいる私たちの心の歌となっていました。

 

素晴らしくて、心満たされた気分です。感動です☆仙台フィルの有志の方々、そして音楽の力による復興センター・東北の伊藤み弥さん、本当に有難うございました。

今年も多くの方々のお陰により支倉サロンを開催させていただきましたこと心から感謝致します。また来年もみんなで集まることを楽しみに待っています。

◎モーツァルト◎

ディヴェルティメントK.137

 

◎ルロイ・アンダーソン◎

プリンク・プランク・プランク

ワルツィング・キャット

そりすべり

忘れられし夢

 

◎NHK大河ドラマより◎

『真田丸』メインテーマ

 

                      

                          ◎懐かしい唱歌のメドレー◎

                          ふるさとの四季

 

                          ◎どうぞご一緒に◎

                          花は咲く

 

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カバー(cover)を作っていただきました☆

教化センターのサロン会場にて、布のカバーが必要になりました。

さあ、どうしよう、と思ったところ、岡田西町編み会縫い会のみなさまにお願いしてみようと、先月、生地とお菓子を持ってお伺いしてきました。

  

用意した生地は2種類。

グレー×ブルーのものと、ベージュ×ホワイトのストライプのもの。

そして。。。

おかげさまで12月に入ってからは、

こうしてサロンをお迎えさせていただくことが出来ました。

実は、台の下は物置状態 なので(>_<)  覆いたかったのです (^^;

 

お願いしたときのこと、

「やっと役に立てられる時が来た!」などと仰いながら引き受けてくださって、本当に有り難いことでした。大切にさせていただきます。

 

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【岡田西町編み会縫い会】

本願寺派のご門徒様が多く入居されていたこちらの仮設住宅は今年5月に閉鎖。仮設住宅のなかにて結成されていたこの「編み会縫い会」の集いは現在、場所を移し、名称はそのまま、月に2度、制作におしゃべりにお集まりです。

当ボランティアセンターは、日頃、センターへ届く支援物資のなかよりお菓子の提供や生地の提供をさせていただいきながら、今でも編み会縫い会とつながっています。

 

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平成28年11月支倉サロン ◇ パステルの色を楽しもう

レクチャーの様子
レクチャーの様子

11月の支倉サロンは、パステルシャインアート。今回の絵のテーマは「イチョウの葉」です。

 

いつもはボランティアで支倉サロンに力になってくださる井上さんが本日のご講師です。美大出身で、実はいろんな資格をお持ちなのです。準備期間中からいろんなかたちで力になってくださって、とても心強かったし、嬉しかったです。本当に有難うございました。 

①ご講師の先生の「イチョウの葉」の作品を展示したり、②ご輪番から銀杏にまつわるお話をいただいたり、③大阪在住の支援者さんから届いた本願寺の銀杏の葉のしおりをお渡ししたり、④本山の銀杏の写真を飾りギャラリーのような空間を作ったり、⑤全員の作品も一斉に飾ったりしていたら、まるで「イチョウ・フェスティバル」のようなサロンになってしましました(^^;) 

 先月24日に、サロンの19名の方々が伝灯奉告法要に参拝されたことも「イチョウの葉」をテーマに選んだ理由のひとつです。絵を描くときに白洲に大きな銀杏の樹のある本願寺のことや旅行での楽しい気分を思い出してくれたらいいなと思いました。 

サロンのみなさまが、「イチョウの葉」をモチーフに淡く優しいパステルの色を載せて、色のグラデーションや光の表現方法を試みた作品はコチラ⇩

一処に集めると、不思議と躍動感が生まれてきます。

イチョウの葉が風に揺れているみたい。風に舞っているみたい。

 

イチョウは、長寿という意味合いも持つほど、何もしないでも成長する頑丈で生命力の強い樹。また豊かな保水力も持ち合わせています。

 

イチョウの葉に光を纏わせて。。。絵から伝わるパワーを感じてほしいです。

いただいた自然のイチョウのしおりも、えがいたパステルシャインアートのイチョウの葉も、いつまでもいつまでも黄金色(おうごんいろ)に輝き続け、瑞々しさと生命力を湛えていてくれたらいいなと思います。

 

 

「色の美しい時間に癒されました。」

「とてもステキな講座でした。記念に残ります。」

「大事にします。」「もっと時間があればと思いました。」

サロンのみなさまからいただいた感想です。

みなさま、いつもありがとうございます。 

 

 

 

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年末年始のお休みについて

年末年始のお休みについてお知らせです。

 

 【閉館期間 2016年12月27日(火)11時~2017年1月6日(金)】

 

本年はボランティアセンターの閉館を12月27日(火)11時よりといたします。

ボランティアさんの27日以降の活動・宿泊利用はできません。

 

来年(2017年)の開館は1月7日(土)8時とさせていただきます。

宿泊も7日から利用できます。

1月7日の利用を予定されている方は12月26日(月)までにご相談ください。

 

年末年始の閉館に関するお問い合わせは、FAXかメールにてご連絡ください。

活動を予定されていた方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※追記(12月12日)

今年の閉館日が変更となりました。12月26日(月)17時よりとなります。

1月7日以降の利用を予定される方は12月26日(月)までに事務局までご相談ください。

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キッズ広場のイベントに行ってきました!

キッズアグリファーム荒浜(『キッズ広場』)のイベントのお手伝いにスタッフはお手伝いを入らせていただきました。内容は芋煮や大鍋の火の管理、片付け等を担当しました。

 

本日のイベントには、たくさんの企業さんがボランティアに来ておられました。中でも3.11花と緑の復興プロジェクト宮城の方は、当時地元の住民さんが仮設にいた時に畑を作っていただいたということから今でもつながりを持っているんだそうです。

 

オリーブや葡萄の木等の植樹を行い、最後に芋煮を食べるという流れ。

住んでいるところが離れていてもイベントのお手伝いに来てくださるご婦人方が芋煮の味つけは味噌仕立てで隠し味はお醤油を使われていました。味見でいただきましたがまろやかな優しい味わいでした♡

午前の天気予報では曇と出ておりましたが、雨が降ってカッパを着ながらの植える作業。また花壇の植栽は、地元の子どもたちと一緒に球根を植えておられました。

 

最後に雨の中、温かい芋煮をテントの中で皆さんと食べました。初めてお会いした方でも配る時には自然に声をかけあっている…不思議だなあ👀

 

お手伝いをさせていただいて、震災を機につながりを大事にされていることを知りました。またボランティアに入らせていただきたいと思います。

 

 

○『キッズ広場』とは

 地元の住民さんによって作られた子どもたちの遊ぶ場所。東日本大震災で大きな被害を受けた荒浜。荒浜小学校が閉鎖され、遊ぶところがなくなった子どもたちの「ここで遊びたい」という言葉をきっかけに、地元の住民さんは子どもたちのつどう場所を作る決意をされました。現在700坪の広さに畑や花壇や植木を植え作られている途中。東北教区ボランティアセンターでも除草や植栽にとボランティアに入らせていただいております。

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『芋煮会』

11月4日は『ひまわり会』にて、11月14日は『南三陸さろん仙台会』にて、芋煮会が行われました。

里芋が本当においしくて、みなさんとても喜んでおいででした。しかも煮崩れしない質の良さ。デザートもラ・フランスやリンゴ、柿、みかん山ぶどうジュースなどいろいろあって、おしゃべりも尽きません。

 

それでも、たくさんのフルーツや下拵えのなされたたくさんの里芋を目にされた時のサロンのみなさまの「こんなにまでしていただいていいの?」という表情。

山形組のみなさまの真心を、サロンのみなさまは心で感じ取っていらっしゃいました。

 

美味しくて、楽しくて、賑わっていたけれども、「おかげさま」と深く恵みに感謝する、多くの方々の優しい気持ちや思いやりのなかに今日この日の集いがあることを静かに感じていらっしゃるような、11月の『ひまわり会』と『南三陸さろん仙台会』でした。

山形組のみなさま、本当に有難うございました。

 

 

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豊富な食材

東北の山形県と宮城県では、秋になると里芋を用いた『芋煮会』が盛んに行われます。山形県は牛肉に醤油味、宮城県は豚肉にみそ味と違いはあるものの、この親睦の集いは両県の秋の風物詩でもあります。

 

今月、2度にわたって山形組さんから秋の味覚がたくさん届きました!

以前、山形組の組長さんに、11月に教化センターでの自主運営サロン(『ひまわり会』と『南三陸さろん仙台会』のこと)にてそれぞれ芋煮会が開催されることをお話ししていたところ食材を支援してくださったのです。このたびの食材提供には山形組さんと一緒に山形組仏教婦人会の方々も協力してくださっています。 

11/3 【『ひまわり会』(11/4)での芋煮会のための食材提供】

 

11/13 【『南三陸さろん仙台会』(11/14)での芋煮会のための食材提供】 

山形組のみなさまは里芋をきれいに皮をとって届けてくださっています。

芋煮会を親睦の集いとして大切にしている山形県、芋煮にかかる大変な労力のところをわかっているからこその優しさが伝わってきます。

しかも山形組さんは畑で育てた里芋を全てこのたびの芋煮会のために収穫してくださったとのこと、収穫までのご苦労がしのばれる思いがいたしました。

そのような山形組のみなさまの想いを載せて、支援の食材を運ぶため車を運転して仙台まで来てくださる組長さん。

本当に有り難いことです。ご協力くださった山形組のみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

秋真っ盛り!

(仙台別院門前の様子)

(教化センターより望む広瀬川と仙台市内の景色)

 

仙台市内やボランティアセンター周辺でも紅葉がきれいに色づいてきました。

他にも教化センターにて開催されている自主運営サロンや仙台市内の復興公営住宅等にて、東北名物『芋煮会』や文化祭等のイベントを開催をされており、秋を満喫しております!

当ボランティアセンターからもお手伝いに入らせていただきました。

 

今月後半は桜の植樹会や『芋煮会』のイベントのお手伝いの活動を予定しており、ボランティアの方を絶賛募集中です。是非ともご参加ください  (^0^)/ 皆様からのご連絡をお待ちしております!!

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仙台市のプレハブ仮設住宅が解消しました

東日本大震災で被災した方々が暮らしている仮設住宅のうち、仙台市内に18か所あったプレハブ仮設住宅から先月28日、全入居者が退去されました。

プレハブ仮設住宅の解消は、県内の被災沿岸地では岩沼市に次いで2例目です。

 

東北教区ボランティアセンターでは、レギュラーのお茶会としては仙台市の仮設住宅へはお伺いすることはありませんでしたが、この5年半以上もの間、長野教区の信州そばイベントや、曹洞宗企画のお茶会や、冬には仮設住宅からの依頼に応じて雪かき作業など、仙台市の仮設住宅とは様々な形でご縁をいただきました。

 

現地再建、リフォーム、復興公営住宅への入居、マンションなどの購入、ほかにもわが子の教育費がかかってゆくなか市から土地を借りる形で家を建ことを決めたり、親族のもとに身を寄せることを決意したり、そのほかにも退去に至るまでには、複雑な気持ちや苦渋の選択もあったことと察します。

  

仙台市は、今年度3月末までに、すべてのプレハブ仮設住宅の解体を進めるとのことです。

 

2013年1月宮城野区の港南西公園仮設住宅にて 長野教区信州そばイベントは多くの住民さんで賑わいました。
2013年1月宮城野区の港南西公園仮設住宅にて 長野教区信州そばイベントは多くの住民さんで賑わいました。
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事務所移転いたしました。

紅葉の季節になり、昼夜の寒暖の差が激しくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

東日本大震災発生直後から続いてきた当ボランティアセンターですが、活動が少なくなるにつれて利用されるボランティアも減少し、ここ1,2年の間では縮小の流れが感じられる中、運営を続けてきました。この度10月1日付で個人ボランティアの宿泊利用が中止となり、事務所も旧あそか幼稚園園舎から仙台別院隣接の教化センターへ移転することとなりました。

 

 

 

運営機能が教化センターに移り約1か月が経ちました。事務所・支援活動のサロン開催・ボランティアの宿泊施設が1か所に集まり、始めは対応に追われていましたが、少しずつ慣れようとしている最中です。

 

これまで宗教・人種を問わず多くのボランティアの方に利用され、多くの方々からのご支援をいただき、運営をさせていただくことができました。スタッフ一同感謝いたしております。この度は一部縮小ということとなりましたが、お茶会やサロンの開催を始めとして屋内外での作業の活動等も引き続きボランティアの受け入れをし、支援活動を続させていただきます。ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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伝灯奉告法要

京都・西本願寺で勤められている第25代専如門主 伝灯奉告法要に本願寺仙台別院の団体参拝としてスタッフは、教化センターのサロンに来られる皆さんと10月24日に参拝させていただきました。

朝早く仙台空港に集合し、飛行機に乗って大阪伊丹空港に着くと、近畿日本ツーリストさんがお出迎え。バスに乗って親鸞聖人がお得度された青蓮院門跡を見学いたしました。

 

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

 

宗祖親鸞聖人がお得度される時に詠まれたといわれる歌です。9歳の若さで得度を決意された場所であることを感じながら参拝させていただきました。

 

西本願寺に着くと全国からたくさんの参拝者がお参りされており、サロンの方も「人がたくさんいるのねえ~」と驚かれていました。法要が始まると雅楽やお堂に広がる音色に心地よく感じておられた様子。

 

ふだんとは違うおごそかな雰囲気の法要に、「法要すごかったね」とお互いにお話されておられました。

 

法要後は特別公開の書院・飛雲閣を皆さんと拝観させていただきました。国宝・重要文化財ということもありなかなか見れないそう。ご輪番から建物の説明をしてくださったのを真剣にお聞きになられていたのが印象的でありました。

 

境内に集まっていた時には、偶然お菓子の支援をしてくださる方や、ボランティアに来てくださった方にもお会いすることができました。

 

スタッフは初めての法要参拝をサロンの皆さんと一緒に参拝できたことがとても嬉しかったです。

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平成28年10月支倉サロン ◇ 『おしゃべりサロン/ハーブティー&アロマトリートメント』

10月のサロンは『おしゃべりサロン』を開催いたしました。

 

友との会話を楽しみながらいただくハーブティー、そしてアロマトリートメント(施術)の時間。

 

このたびは、アロマテラピーとハーブの専門店『ルメード・ドゥース』のみなさま8名の方々にご協力を頂きました。

 

 

香りに包まれながら、語り合う。

 

このひとときが心地よく、幸せなときでありますように。

柔らかな笑顔にあふれています。

まるで優しく温かな会話が聞こえてくるようです。

 

こんなふうに共に過ごせば、自分の心にも一緒にいる人の心にも幸せな気持ちは自然に広がっていきますね。

サロンの和やかな優しい雰囲気のなかに、『仏説無量寿経』のなかの言葉「和顔愛語 先意承問」の大切さを思うのでした。

相手のことを大切に思う心から、先にその人の心の内を察して、その人のために何ができるのか自分自身に問い、そしてその人に心が軽く感じていただけるように心がけてみること、このことをみんなでいつも忘れないでいたいなぁと思います。

 

ルメード・ドゥースのみなさま、素敵な時間を本当に有難うございました。

ルメード・ドゥースのみなさまやサロンのみなさまの優しい気持ちに心から感謝いたします。

 

 

 

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10月 曹洞宗企画

10月に入り、今年もあと2ヶ月ほどとなりました。仙台は徐々に冷たい風が吹くようになってきた気がします。好評の曹洞宗企画紹介いたします。

 

曹洞宗の僧侶の方々が10月12日、13日、14日の3日間お茶会活動に参加され『ビーズブレスレット作り』、『匂い袋づくり』を東松島市、仙台市若林区の皆さんと一緒に作り、楽しいひとときを過ごさせていただきました。曹洞宗の皆様感謝申し上げます。

今回の会場では初めてイベントに入らせていただくところもあり、大丈夫かなと思っていましたがたくさんの方々のご協力によって無事に開催することができました。ご協力いただきました皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

イベントに来てくださった方々は元気な方が多く圧倒されることもしばしば👀次回も来てくださいと嬉しいお言葉もいただきました

 

終えた後、住人さん同士でせっかく集まったのだからと皆さんで物作りを行なったり、「この日を楽しみにしていたのよ」と直接声をかけてくださった住人さんがいたりとコミュニティの架け橋となっていたのかなと思います。

 

皆さんとお会いできるこのご縁を大事にしていきたいと思えた濃い3日間でありました。

 

次回のイベントではどんな方にお会いできるのか楽しみです

 

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お菓子ギャラリー 2016春夏

半年に一度のお菓子ギャラリー。

今回は、平成28年4月から9月までのお茶会にて提供いたしましたお菓子をほんの少しですがご紹介させていただきます。

 

会いたい友と会っておしゃべりして、

いろんなお菓子やフルーツがあって、お茶を飲んで…

そのような何気ない、でも心温まる集いが、これからも続いていきますように。

 

各地よりお菓子をご提供してくださるみなさま、ご支援、心より感謝申し上げます。

お菓子はいつもお茶会に彩(いろどり)を添えてくれています。

 

 

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☆新団体設立イベントのお知らせ☆

全国各地にて台風等猛威をふるっております。不安な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

震災直後から主に仮設住宅への訪問活動を展開されてきました『居室訪問活動』ですが、現在も現地ボランティアの方を中心に活動を継続しておられます。この度、新団体設立に当たりイベントを開催されるようですので、お知らせします!

 

○新団体設立イベント『苦悩する人に寄り添う』○

【ミニシンポジウム】  2016年9月10日(土)18時~20時(開場17時半) ※申込不要

【ワークショップ】     2016年9月11日(日)10時~17時 ※要申込

両日とも会場は エル・パーク仙台 セミナーホール 三越5階 にて

                    (〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11-1)

 

詳細は下記チラシをご確認ください。

ダウンロード
新団体設立イベント チラシ(表)
20160910-11 とうほくsottoチラシ表.png
PNGファイル 67.7 KB
ダウンロード
新団体設立イベント チラシ(裏)
20160910-11 とうほくsottoチラシ裏.png
PNGファイル 60.2 KB

なお、当ボランティアセンターでのお問い合わせは受け付けておりません。

チラシに記載のあります、「東北自死・自殺相談センター とうほく sotto」もしくは「NPO法人京都自死・自殺相談センター事務局」へご確認をお願いいたします。

 

興味・関心のあるかたは是非ご参加ください!

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若松会さんにて

本日は、スタッフ2名で若林区にある若松会さんへ行ってまいりました。

長野教区さんから先月いただいた『雪ん子そば』と各地からいただいた『お菓子』をお届けするためです。

物資搬送は連絡調整も兼ねていて、若松会さんにて12月の長野教区信州そばイベントを組むことのお約束も致しました。

「長野教区のみなさん、12月楽しみにしてるね (^_-)-☆」
「長野教区のみなさん、12月楽しみにしてるね (^_-)-☆」

もう何年にもわたって、若松会さんと長野教区さんは日頃の手紙や電話でつながっている仲。継続した支援が絆を深めてゆきます。" また再会できる日のことを待ち遠しく思いながら過ごすこと、それも日々の元気の源なんだよ" と皆様の笑顔が教えてくれました。

 

 

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【若松会】

若林区荒浜で被災された、みなし仮設に住む方々で構成された自主運営の団体。現在、会員の多くは新住居へ移り住んでいるが、大震災をともに乗り越えてきた仲間同士、つながりを大切にしようと、今も週1回昼食つきの集まりや月1回のイベントを自分たちの力で開催している。

 

          ****************************************************

 

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平成28年9月支倉サロン◇ 『雅楽演奏会』

夜には鈴虫のこえが聞こえ夏の終わりを感じております。

9月の支倉サロンでは 浄土真宗本願寺派 東北響流会の皆様 より『雅楽演奏会』を催させていただきました。今回は東北の各地より13名の僧侶の皆様にお越しいただきました。

サロン参加者の皆様はなかなか触れられることのない雅楽ですが、越天楽の三調(盤渉調・黄鐘調・平調)の演奏を聴かせていただき、暑さも忘れて、居心地のよい時間を過ごされていました。東北響流会の皆様、有難うございました。

 

演奏会の後はお茶の時間。会場はいつもの教化センターではなく仙台別院本堂にて。

響流会の皆様も同席し、会話もはずんでおられた様子。あっという間に時間が過ぎていきました。

短い時間でしたが、普段のことから離れて、心癒される時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

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【※重要※】宿泊利用と事務所移転に関するお知らせ

 

【東北教区災害ボランティアセンター運営内容の一部変更について(お知らせ)】

 

近年のボランティア活動者数と、それに伴う宿泊者数の減少傾向に鑑み、

2016(平成28)年101日より、ボランティアセンター(旧園舎)での宿泊をすべて中止し、原則10名以上の団体のみ、仙台別院教化センターにて受け入れることとなりました。

従来通りボランティアのコーディネートは、個人・団体を問わずいたしますが、

ボランティアセンターの事務所は10月を目途に仙台別院教化センター1階に移転いたします。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

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本願寺仙台別院納涼夏祭り!

仙台別院では今年も8月5日に『納涼夏まつり』開催いたしました🎆たくさんの方々が来られ賑わっていました。ご協力いただきました第一連区の皆様本当にありがとうございました。

☆西本願寺共済会より フランクフルト、焼き鳥、かき氷、わらび餅、飲み物

☆国府教区 輪投げ、景品、利き酒

☆東京教区 カットフルーツ、葡萄ジュース、ワイン(甲州、スパークリング)

☆長野教区 信州そば、ポップコーン

☆新潟教区 浪江焼きそば

☆仙台別院仏教婦人会 芋煮

☆東北教区少年連盟 バーベキューサーモン

焼き鳥は大きく食べごたえがあり、かき氷はシロップの味が豊富でした。

輪投げの景品はなんと新潟産のお米や自転車などの豪華ラインナップ!

利き酒は新潟銘酒の数々を飲み比べ!好みを見つけられそうです。

カットしたパインを氷の上に置くというアイデアはとてもオシャレ!

お蕎麦とトッピングのねぎ、ポップコーンは全て長野県産のこだわり。本場のお蕎麦は絶品です。

浪江焼きそばは、鉄板でじゅーっとソースのいい香りが食をそそります。

仏教婦人会の芋煮は手作りで人気がありました!売り切れ御免!

少年連盟の大きなサーモンは切り分けて・・・贅沢にいただきます。

どれにしようか迷ってしまうくらいの提供でした。

 

仙台別院の屋上からはお天気にも恵まれ花火が綺麗に見えました。

筆者は初めての納涼夏まつりの参加でしたが、名取のお茶会に来てくださる方、教化センターのお茶会に来てくださる方、協力団体でお世話になっている方も来てくださり、お祭りを通して人とのつながりを感じることができました。とてもあたたかいものです。お祭りはやっぱり楽しいですね♪

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お寺で水遊び!

気温がいつも30度を超え、夏が来たと実感しています。暑いですね

 

仙台別院のお隣の建物の一階にビックママランド支倉園という保育園があります。

 

お寺の敷地内で子供たちが水遊びをしに8月のみ来られています🐤

この写真は水遊びの様子先生がじょうろのシャワーを行ったりととても楽しそうです♬

 

子供たちのにぎやかな声についほほが緩んでしまうスタッフでした。

 

 

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居室訪問活動ボランティア一日養成講座

東北教区ボランティアセンターでは居室訪問活動というボランティア活動を行っております。居室訪問とはお茶会でお会いできない方(けがや病気、外に出たくないなどで)のお話をお聞きし、思いを受け取めそっと寄り添うということをしております。

 

居室訪問活動を行うためにはボランティア養成講座を受けなければいけません。実際にどんな活動されているのか気になり筆者はフォローアップ一日養成講座を受けてきました。

 

本来、養成講座は2日間行われるのですが、今回は1日のみというぎゅっと詰め込んだ濃いものでありました。

 

養成講座では、本名ではなく皆さん互いに優しくニックネームで呼び合います。初めてでしたが、とても居心地が良かったです。

写真は「この活動とはどんなことをしているのか、目的は何か」という講義の場面。震災から5年が経ちますが、どうすれば役に立てるのかを考えひたむきに活動を続けられている方たちがいらっしゃいます。今回の養成講座には、すでに居室訪問のボランティアとして活動している人も、フォローアップの目的で参加されていました。

 

午後にはロールプレイ(=練習)と言って、仮設住宅に訪問しお話をお聞きする模擬体験から共に学ぶということを2グループに分かれて行いました。

実際に体験して思ったことは、訪問した相手のお話をお聞きしたいという自分の『我』が先走り過ぎることでした。

 

今後も学んでいきたいと改めて感じられた一日でした。皆さんも一緒に学んでみてはいかがでしょうか?

 

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長野教区第33陣 お疲れさまでした!

7月24日(日)~26日(火)に仙台市や名取市や東松島市にて長野教区のボランティアの方による交流会が開催されました。仮設住宅の集約先での開催や仮設から公営住宅へ移られた方への支援をさせていただきましたが、いろいろと考えさせられる活動となりました。今回も多くの方と交流させていただき、ありがとうございました。ボランティアの皆様も暑い中活動お疲れ様でした。

仙台市の市営住宅は2か所へ。2か所とも昨年度に引き続き2回目の開催。順調に進むかと思われましたが・・・。住民さんの様子や住宅内の温度差の変化に気づけなかったようで反省。おそばを召し上がって、帰りには「また来てください」と声をかけられ・・・。心にずっしりとしたものを感じました。

名取市では民間借り上げ住宅にお住まいの方が利用されるサロンとの合同開催でした。各サロンからの催しの後に信州そば等の提供を。今回の会場は何度も寄せていただいていたところでしたが、最後には利用者の皆様から『閖上大漁唄』の披露と手作り作品のサプライズをいただきました! 一方的な支援から『変化』が出ているようです。

東松島市は仮設住宅と復興公営住宅へ。お昼の開催の後、集会所にてサポートセンターの職員の方より震災関連のお話を聴かせていただき、移動中も様々なところを見させていただきました。公営住宅では仮設におられた頃に交流会に参加された方がおられ、長野教区の方との再会をよろこんでおられました。

仮設でも公営住宅でも様々な課題を抱えられている様子。「仮設を出たから…」「5年経ったから…」とまわりで話題にされても、住民の方一人一人が抱えられている気持ちは変わらないそうです。いつまで『被災者』なのかと各地で論議が交わされていますが、今後も現地のニーズに合わせた支援が続けれられればと思います。少しでも皆様の『つながり』のきっかけになれれば幸いです。

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