2016年

11月

20日

キッズ広場のイベントに行ってきました!

キッズアグリファーム荒浜(『キッズ広場』)のイベントのお手伝いにスタッフはお手伝いを入らせていただきました。内容は芋煮や大鍋の火の管理、片付け等を担当しました。

 

本日のイベントには、たくさんの企業さんがボランティアに来ておられました。中でも3.11花と緑の復興プロジェクト宮城の方は、当時地元の住民さんが仮設にいた時に畑を作っていただいたということから今でもつながりを持っているんだそうです。

 

オリーブや葡萄の木等の植樹を行い、最後に芋煮を食べるという流れ。

住んでいるところが離れていてもイベントのお手伝いに来てくださるご婦人方が芋煮の味つけは味噌仕立てで隠し味はお醤油を使われていました。味見でいただきましたがまろやかな優しい味わいでした♡

午前の天気予報では曇と出ておりましたが、雨が降ってカッパを着ながらの植える作業。また花壇の植栽は、地元の子どもたちと一緒に球根を植えておられました。

 

最後に雨の中、温かい芋煮をテントの中で皆さんと食べました。初めてお会いした方でも配る時には自然に声をかけあっている…不思議だなあ👀

 

お手伝いをさせていただいて、震災を機につながりを大事にされていることを知りました。またボランティアに入らせていただきたいと思います。

 

 

○『キッズ広場』とは

 地元の住民さんによって作られた子どもたちの遊ぶ場所。東日本大震災で大きな被害を受けた荒浜。荒浜小学校が閉鎖され、遊ぶところがなくなった子どもたちの「ここで遊びたい」という言葉をきっかけに、地元の住民さんは子どもたちのつどう場所を作る決意をされました。現在700坪の広さに畑や花壇や植木を植え作られている途中。東北教区ボランティアセンターでも除草や植栽にとボランティアに入らせていただいております。