平成29年2月支倉サロン◇仏教讃歌にふれてみよう

西洋音楽のスタイルを取り入れ、仏さまの教え、心を味わうことができる仏教讃歌。

 

どんな歌なのかを歌詞、メロディーを通して今生きていることは素晴らしいと伝えたいということで仏教讃歌のレッスン、鑑賞を企画し開催いたしました。開催日は晴れ晴れと歌う良い日和。

 

京都にあります浄土真宗本願寺派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室から進行として研究協力者の野村佳代さん。伴奏として研究助手の田村菜々子さんにご協力をいただきました。

 

レッスンは田村さんの心地いいピアノに、野村さん美しい歌声、面白楽しく指導してくださり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。歌がわからなくてもつい声を出してしまいそうなあたたかい雰囲気。

 

お茶会に入り、お茶をのみながら仏教讃歌を鑑賞♪リズムをとる方、ゆったり静かに聴かれる方がいたりと、野村さんの声が会場を優しく包んでくださりました。

 

参加者さんからは、初めて聞いたが心に響き癒されました、やさしい気持ちになる、さわやかな気持ちになったなどのお声をいただきました。改めて歌やメロディーを通して伝わるものがあるということを実感いたしました。

 

野村さんは仏教讃歌をどう知っていただけるかと考えられ、今回サロンで呼ばれたことは良いご縁であったと話され、サロンで開催が行なえたこと、遠方からお気持ちを持ってお越しくださいましたこと感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今回のサロンで歌われた曲

○やさしさにであったら ○生かされて ○まるいこころ ○芬陀利華 ○生きる