2016年

11月

25日

平成28年11月支倉サロン ◇ パステルの色を楽しもう

レクチャーの様子
レクチャーの様子

11月の支倉サロンは、パステルシャインアート。今回の絵のテーマは「イチョウの葉」です。

 

いつもはボランティアで支倉サロンに力になってくださる井上さんが本日のご講師です。美大出身で、実はいろんな資格をお持ちなのです。準備期間中からいろんなかたちで力になってくださって、とても心強かったし、嬉しかったです。本当に有難うございました。 

①ご講師の先生の「イチョウの葉」の作品を展示したり、②ご輪番から銀杏にまつわるお話をいただいたり、③大阪在住の支援者さんから届いた本願寺の銀杏の葉のしおりをお渡ししたり、④本山の銀杏の写真を飾りギャラリーのような空間を作ったり、⑤全員の作品も一斉に飾ったりしていたら、まるで「イチョウ・フェスティバル」のようなサロンになってしましました(^^;) 

 先月24日に、サロンの19名の方々が伝灯奉告法要に参拝されたことも「イチョウの葉」をテーマに選んだ理由のひとつです。絵を描くときに白洲に大きな銀杏の樹のある本願寺のことや旅行での楽しい気分を思い出してくれたらいいなと思いました。 

サロンのみなさまが、「イチョウの葉」をモチーフに淡く優しいパステルの色を載せて、色のグラデーションや光の表現方法を試みた作品はコチラ⇩

一処に集めると、不思議と躍動感が生まれてきます。

イチョウの葉が風に揺れているみたい。風に舞っているみたい。

 

イチョウは、長寿という意味合いも持つほど、何もしないでも成長する頑丈で生命力の強い樹。また豊かな保水力も持ち合わせています。

 

イチョウの葉に光を纏わせて。。。絵から伝わるパワーを感じてほしいです。

いただいた自然のイチョウのしおりも、えがいたパステルシャインアートのイチョウの葉も、いつまでもいつまでも黄金色(おうごんいろ)に輝き続け、瑞々しさと生命力を湛えていてくれたらいいなと思います。

 

 

「色の美しい時間に癒されました。」

「とてもステキな講座でした。記念に残ります。」

「大事にします。」「もっと時間があればと思いました。」

サロンのみなさまからいただいた感想です。

みなさま、いつもありがとうございます。 

 

 

 

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2016年

11月

24日

年末年始のお休みについて

年末年始のお休みについてお知らせです。

 

 【閉館期間 2016年12月27日(火)11時~2017年1月6日(金)】

 

本年はボランティアセンターの閉館を12月27日(火)11時よりといたします。

ボランティアさんの27日以降の活動・宿泊利用はできません。

 

来年(2017年)の開館は1月7日(土)8時とさせていただきます。

宿泊も7日から利用できます。

1月7日の利用を予定されている方は12月26日(月)までにご相談ください。

 

年末年始の閉館に関するお問い合わせは、FAXかメールにてご連絡ください。

活動を予定されていた方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※追記(12月12日)

今年の閉館日が変更となりました。12月26日(月)17時よりとなります。

1月7日以降の利用を予定される方は12月26日(月)までに事務局までご相談ください。

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2016年

11月

20日

キッズ広場のイベントに行ってきました!

キッズアグリファーム荒浜(『キッズ広場』)のイベントのお手伝いにスタッフはお手伝いを入らせていただきました。内容は芋煮や大鍋の火の管理、片付け等を担当しました。

 

本日のイベントには、たくさんの企業さんがボランティアに来ておられました。中でも3.11花と緑の復興プロジェクト宮城の方は、当時地元の住民さんが仮設にいた時に畑を作っていただいたということから今でもつながりを持っているんだそうです。

 

オリーブや葡萄の木等の植樹を行い、最後に芋煮を食べるという流れ。

住んでいるところが離れていてもイベントのお手伝いに来てくださるご婦人方が芋煮の味つけは味噌仕立てで隠し味はお醤油を使われていました。味見でいただきましたがまろやかな優しい味わいでした♡

午前の天気予報では曇と出ておりましたが、雨が降ってカッパを着ながらの植える作業。また花壇の植栽は、地元の子どもたちと一緒に球根を植えておられました。

 

最後に雨の中、温かい芋煮をテントの中で皆さんと食べました。初めてお会いした方でも配る時には自然に声をかけあっている…不思議だなあ👀

 

お手伝いをさせていただいて、震災を機につながりを大事にされていることを知りました。またボランティアに入らせていただきたいと思います。

 

 

○『キッズ広場』とは

 地元の住民さんによって作られた子どもたちの遊ぶ場所。東日本大震災で大きな被害を受けた荒浜。荒浜小学校が閉鎖され、遊ぶところがなくなった子どもたちの「ここで遊びたい」という言葉をきっかけに、地元の住民さんは子どもたちのつどう場所を作る決意をされました。現在700坪の広さに畑や花壇や植木を植え作られている途中。東北教区ボランティアセンターでも除草や植栽にとボランティアに入らせていただいております。

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2016年

11月

14日

『芋煮会』

11月4日は『ひまわり会』にて、11月14日は『南三陸さろん仙台会』にて、芋煮会が行われました。

里芋が本当においしくて、みなさんとても喜んでおいででした。しかも煮崩れしない質の良さ。デザートもラ・フランスやリンゴ、柿、みかん山ぶどうジュースなどいろいろあって、おしゃべりも尽きません。

 

それでも、たくさんのフルーツや下拵えのなされたたくさんの里芋を目にされた時のサロンのみなさまの「こんなにまでしていただいていいの?」という表情。

山形組のみなさまの真心を、サロンのみなさまは心で感じ取っていらっしゃいました。

 

美味しくて、楽しくて、賑わっていたけれども、「おかげさま」と深く恵みに感謝する、多くの方々の優しい気持ちや思いやりのなかに今日この日の集いがあることを静かに感じていらっしゃるような、11月の『ひまわり会』と『南三陸さろん仙台会』でした。

山形組のみなさま、本当に有難うございました。

 

 

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2016年

11月

13日

豊富な食材

東北の山形県と宮城県では、秋になると里芋を用いた『芋煮会』が盛んに行われます。山形県は牛肉に醤油味、宮城県は豚肉にみそ味と違いはあるものの、この親睦の集いは両県の秋の風物詩でもあります。

 

今月、2度にわたって山形組さんから秋の味覚がたくさん届きました!

以前、山形組の組長さんに、11月に教化センターでの自主運営サロン(『ひまわり会』と『南三陸さろん仙台会』のこと)にてそれぞれ芋煮会が開催されることをお話ししていたところ食材を支援してくださったのです。このたびの食材提供には山形組さんと一緒に山形組仏教婦人会の方々も協力してくださっています。 

11/3 【『ひまわり会』(11/4)での芋煮会のための食材提供】

 

11/13 【『南三陸さろん仙台会』(11/14)での芋煮会のための食材提供】 

山形組のみなさまは里芋をきれいに皮をとって届けてくださっています。

芋煮会を親睦の集いとして大切にしている山形県、芋煮にかかる大変な労力のところをわかっているからこその優しさが伝わってきます。

しかも山形組さんは畑で育てた里芋を全てこのたびの芋煮会のために収穫してくださったとのこと、収穫までのご苦労がしのばれる思いがいたしました。

そのような山形組のみなさまの想いを載せて、支援の食材を運ぶため車を運転して仙台まで来てくださる組長さん。

本当に有り難いことです。ご協力くださった山形組のみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

2016年

11月

09日

秋真っ盛り!

(仙台別院門前の様子)

(教化センターより望む広瀬川と仙台市内の景色)

 

仙台市内やボランティアセンター周辺でも紅葉がきれいに色づいてきました。

他にも教化センターにて開催されている自主運営サロンや仙台市内の復興公営住宅等にて、東北名物『芋煮会』や文化祭等のイベントを開催をされており、秋を満喫しております!

当ボランティアセンターからもお手伝いに入らせていただきました。

 

今月後半は桜の植樹会や『芋煮会』のイベントのお手伝いの活動を予定しており、ボランティアの方を絶賛募集中です。是非ともご参加ください  (^0^)/ 皆様からのご連絡をお待ちしております!!

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2016年

11月

01日

仙台市のプレハブ仮設住宅が解消しました

東日本大震災で被災した方々が暮らしている仮設住宅のうち、仙台市内に18か所あったプレハブ仮設住宅から先月28日、全入居者が退去されました。

プレハブ仮設住宅の解消は、県内の被災沿岸地では岩沼市に次いで2例目です。

 

東北教区ボランティアセンターでは、レギュラーのお茶会としては仙台市の仮設住宅へはお伺いすることはありませんでしたが、この5年半以上もの間、長野教区の信州そばイベントや、曹洞宗企画のお茶会や、冬には仮設住宅からの依頼に応じて雪かき作業など、仙台市の仮設住宅とは様々な形でご縁をいただきました。

 

現地再建、リフォーム、復興公営住宅への入居、マンションなどの購入、ほかにもわが子の教育費がかかってゆくなか市から土地を借りる形で家を建ことを決めたり、親族のもとに身を寄せることを決意したり、そのほかにも退去に至るまでには、複雑な気持ちや苦渋の選択もあったことと察します。

  

仙台市は、今年度3月末までに、すべてのプレハブ仮設住宅の解体を進めるとのことです。

 

2013年1月宮城野区の港南西公園仮設住宅にて 長野教区信州そばイベントは多くの住民さんで賑わいました。
2013年1月宮城野区の港南西公園仮設住宅にて 長野教区信州そばイベントは多くの住民さんで賑わいました。
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