【ボランティア活動について】

 

 

【現在の主な活動】

 

・地域支援活動       ※主に屋内での活動

仮設住宅集会所や仙台別院教化センターでのお茶会

(お茶会活動については下記項目をご覧ください。)

地域のニーズと支援提供(イベント持ち込み)とのマッチングによる活動

 

・協力団体における活動   ※主に屋外での活動

写真洗浄活動、植樹・育樹活動、行方不明者捜索活動、居室訪問活動、その他

 

・所内作業

施設の環境整備、『活動報告書』の入力作業(Excel)、その他

 

 

現在、当ボランティアセンターよりご案内できる活動先は上記の通りです。

 

支援先と近しい関係をお持ちの方には、ご自身にて活動先(東日本大震災関連ボランティア)を調整していただく『自主活動』というかたちをお勧めしております。

  

【屋外にてボランティア活動をする方へ】

 

屋外活動を希望される方は、以下の装備が必要と考えます。

各自準備をお願いいたします。

 

・長袖 ・長ズボン ・防塵マスク ・帽子 ・安全靴または長靴

・セーフティーインソール(踏み抜き防止中敷) 

・厚めの皮手袋またはゴム手袋

・対粉塵ゴーグル ・雨ガッパまたはポンチョ

 

※当ボランティアセンターにも貸し出し用の装備がありますのでご使用ください。

 

※ご不明な点は、事務局までお問い合わせください。

 

 

【お茶会活動について】

 

現在、ボランティアセンターでは名取市で7カ所福島県南相馬市で1カ所定期的なお茶会を開催しています。

また本願寺仙台別院教化センターにおいては、現在仙台市にお住いの被災された方々に向けて、『支倉サロン』(月1回)、『すこやかサロン』(月2回)、自主運営サロンとしての『南三陸さろん仙台会』(月1回)『ひまわり会』(月1回)を開催しています。

 

そこで、お茶会にご参加くださるボランティアさんを広く募集しています。

初めての方でもお茶会のレクチャー(20分程度)を受けて参加していただいております。

 

都合により、人数制限を設けています。参加希望の方は今月の活動予定を随時ご確認いただき、事務局まであらかじめお問い合わせください。

(注、参加者を募集していないお茶会もございます)

  

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

当センターでは、2011年6月末から「地域自立支援」を目的として、仮設住宅の集会所にて地元自治会主催のもとお茶会を継続的に開催しております。

2012年11月からは、それまで毎週開催していたお茶会を、月2回に変更し、当初からの目的である「自立支援」の方向で地元の方々の自主性にお任せする運びとなりました。

さらに、2013年5月より本願寺仙台別院教化センターにおいて、各地で被災され現在仙台市にお住まいの方々(別院近郊のみなし仮設の方々)にお集まりいただきお茶会を開催しております。

2014年4月からは、自主サロン・体操サロンも始まっております。

 

まだまだ集団移転先や公営住宅の整備には時間がかかるような状況です。

お茶会の支援は住民の皆さまに求められていると考えております。

 

 

皆さまのご参加をお待ちしております。 

 

 

【ボランティア保険について】

 

ボランティア保険とは、ボランティア活動中や活動先との行き帰りで起きた事故などを補償する保険です。

ボランティア保険は、各市区町村社会福祉協議会の窓口で加入することができます。

必ず天災タイプにご加入いただきますようお願いいたします。

 

※当ボランティアセンターでは、天災タイプに未加入の場合、活動・宿泊ともにお受けしかねます。