東北教区災害ボランティアセンターとは

「東北教区災害ボランティアセンター」は、平成23年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援を目的として、平成23年3月17日に設置されました、浄土真宗本願寺派(西本願寺)を母体とするボランティアセンターです。

 

設置以来、全国から集まったボランティアの方々は5,400名を超え、のべ31,000人以上の方々とともに、奉仕活動を続けてまいりました。これまでに参加下さった方々に感謝するとともに、これからも活動は続けてまいります。

引き続き、ボランティアにご参加くださる方を募集しております。

 

ボランティア募集についてはこちら

 

また、支援物資については当センター、または本山・社会部〈災害対策担当〉へお問い合わせください。

 

当センターは“ボランティアの方のための宿泊施設”としてもご利用いただけます。

宗派内は元より、他宗派・他宗教の方、一般の方々にも多数ご利用いただいております。すべては、復興という思いを持たれている方のための施設です。お気軽にお問い合わせください。

 

場所が変わりました。

以前は仙台別院の山門を入って左側にあった、旧あそか幼稚園の園舎跡にボランティアセンターを構えておりましたが、現在は別院裏手にある建物に場所が変わっております。別院と北側にある学習塾との間の道路を西へ入っていった先の左側にあります。

 

別院からですと、向かって右手にある横の門から出ていただいて裏手に回ってください


【宿泊施設について】

当ボランティアセンターは、ボランティア活動される方の宿泊施設としてもご利用いただけます。

対象は、東日本大震災関連ボランティア活動に伴い宿泊が必要な原則10名以上の団体。

宗教・宗派・国籍は問いません。ただし、海外の国籍であるなど日本での生活に必要な語学力(日本語)を有していない方のご宿泊については、施設にて円滑かつ快適にお過ごしいただけるよう、語学の堪能な方との同伴をお願いいたします。

 

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   宿 所   本願寺仙台別院教化センター 2階・3階

   宿泊費   無料

   定 員   30名ほど  

   部 屋   和室6室

   食 事   各自にてご用意ください

         ※教化センターにて開催される支援活動に影響のない範囲にて

          1階のキッチンをご利用いただけます。

   設 備   【館内】キッチン、浴室2室、洗濯機2台、乾燥機2台、冷蔵庫1台

           エレベーターなし

         【各部屋】エアコン、空気清浄機、お手洗い、洗面所

     

   ※消灯及び施錠時間は22時です。

 

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