2016年

11月

13日

豊富な食材

東北の山形県と宮城県では、秋になると里芋を用いた『芋煮会』が盛んに行われます。山形県は牛肉に醤油味、宮城県は豚肉にみそ味と違いはあるものの、この親睦の集いは両県の秋の風物詩でもあります。

 

今月、2度にわたって山形組さんから秋の味覚がたくさん届きました!

以前、山形組の組長さんに、11月に教化センターでの自主運営サロン(『ひまわり会』と『南三陸さろん仙台会』のこと)にてそれぞれ芋煮会が開催されることをお話ししていたところ食材を支援してくださったのです。このたびの食材提供には山形組さんと一緒に山形組仏教婦人会の方々も協力してくださっています。 

11/3 【『ひまわり会』(11/4)での芋煮会のための食材提供】

 

11/13 【『南三陸さろん仙台会』(11/14)での芋煮会のための食材提供】 

山形組のみなさまは里芋をきれいに皮をとって届けてくださっています。

芋煮会を親睦の集いとして大切にしている山形県、芋煮にかかる大変な労力のところをわかっているからこその優しさが伝わってきます。

しかも山形組さんは畑で育てた里芋を全てこのたびの芋煮会のために収穫してくださったとのこと、収穫までのご苦労がしのばれる思いがいたしました。

そのような山形組のみなさまの想いを載せて、支援の食材を運ぶため車を運転して仙台まで来てくださる組長さん。

本当に有り難いことです。ご協力くださった山形組のみなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。