2012年

6月

13日

ボランティアをするためににほんへ

いっかげつまえ、カナダから19さいのShotaくんがここボランティアセンターにやってきました。そのにしゅうかんご、おねえちゃんのEimyちゃんもやってきました。そのふたりが、やくいっかげつのながいボランティアせいかつをぶじにおえ、かえっていきました。

はじめてShotaくんがここにやってきたひ、センターのきまりごとをせつめいしつつ、すこしおはなししたんですけど、いまおもえば、とってもきんちょうしていたんですね、「うん」と「ありがとう」しかしゃべっていませんでしたから。だからわたしははじめ、にほんごがほとんどはなせないのかとおもってしまいました。わらい。ほんとうは、ふたりともにちじょうかいわにはふじゆうないくらい、じょうずでした。

おくれてEimyちゃんがきたとき、くつをはいたままはいってきたことにわたしはきづかず、「ここはくつのままでいいの?」ときかれたときはあわてました。わらい。かつどうからつかれてかえってきたShotaくんがEimyちゃんをみつけて、ながいハグをしたときは、みていたこちらもほっとしました。なれないにほんでのせいかつ、かんがえながらしゃべらなければならないにほんごのまいにち・・・たのしくすごしてくれていても、やはりつかれてくるとおもいます。そのなかで、きょうだいがいっしょにいるだけで、ちがうとおもいました。

わたしはふたりとはなかなかいっしょにかつどうができませんでしたが、Shotaくんとはおながわでかつどうを、Eimyちゃんとはかせつじゅうたくのおちゃかいにいっしょにいきました。Shotaくんは、ほそいからだからはそうぞうできないくらいたくましくて、たのもしかったです。いちにちいっしょにいれたから、EimyちゃんいわくあまりわらわないShotaくんのえがおを、たくさんみることができたいちにちでした。Eimyちゃんとは、かつどうのかえりにかせつのしょうてんがいでごはんをかって、こうえんのしばふでたべました。Eimyちゃんのわらいごえは、くうきをあかるくしてくれました。

ふたりとはやすみをあわせてまつしまにかんこうにもいきました。ながいボランティアせいかつのなかで、リフレッシュできるやすみをすごしてほしかったし、みやぎけんのいろんなところをもっとみてほしいのと、かんこうもだいじなふっこうしえんだとおもいました。ふたりのしんせんなはんのうに、わたしのほうもいろんなことがまたあたらしくおもえました。ふたりといっしょにつくったビーズブレスレットは、まいにちみぎてにしています。ビーズブレスレットも、いっしょにかったまりもも、わたしのたからものです。

Shotaくん&Eimyちゃん、おつかれさまでした☆またくるっていってくれてありがとう☆

いつでもまってるから、またあおうね(*^ ^*)そして、ふたりのおとうさん&おかあさん、ふたりをおくりだしてくれて、ありがとうございます。ふたりはわたしのとってもかわいいおとうとといもうとです☆

 

※長文失礼いたしました。二人が平仮名・片仮名は読める為、全文このような表記にさせていただきました。

コメントをお書きください

コメント: 7
  • #1

    姐さん (木曜日, 14 6月 2012 18:30)

    Wow!!! よみにくッッッ(ー△ー;)

    でも エイミとショウタが 読んでくれたら嬉しいよね。
    2人には、ちゃーんと連絡しました♪

    私にとってもエイミとショウタは、大切な妹・弟でもあるし、大切なボランティア仲間です♪

  • #2

    From. Canada (土曜日, 16 6月 2012 03:25)

    子供達が読めるように書いていただいて、、、本当に他の方には、よみにくッッ(ーー;)ですよね。皆さんにたくさん可愛がっていただいて、とても楽しくボランティアをしていたのがわかります。
    日本は私と主人にとっては生まれ育った母国ですが子供達にとっては遠い外国、、。
    一人でボランティアをしに行くにはとても勇気が必要だったのかもしれません。
    その不安を全部吹き飛ばしてくださったボランティアセンターの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございました。
    また会う日まで、、。

  • #3

    東北大好き (土曜日, 16 6月 2012 12:41)

    二晩、別院にお世話になりました。彼らが帰る前日のミーティングの場に私は居合わせました。
    ショウタくんは、一生懸命に自分の言葉で一か月を振り返っていました。エイミーさんは、ショウタくんを見て、成長した姿が嬉しいと涙されました。彼らと一か月を共にした、センターの職員さんたちはそんな二人を見て涙されていました。周りで聞いていた全員が心を打たれました。

    東北教区ボランティアセンターで活動されている方々の被災者や被災地に対する思いには本当に敬意を表します。
    また、その場はかけがえのない出逢いの場になっています。
    どうか、センターが維持されていきますように。もっともっと、人と人を繋ぐ、ご縁の場になりますように。
    ショウタくん、エイミーさん、また来てね。みんな待っててくれますよ。

  • #4

    事務局ほんだちよ (土曜日, 16 6月 2012 15:58)

     姐さんっ❤またここでみんなが活動する日が楽しみですね(^ ^)
     From CanadaさんことEimy&Shotaママさん、こちらこそありがとうございました☆いつか必ず会いましょうね(^ ^)
     東北大好きさん、書き込みありがとうございますm(_ _)m東北大好きさんも、またお待ちしてますからね(^ ^)「お帰りなさーい❤」と言わせて下さい!

  • #5

    川口孝幸 (日曜日, 17 6月 2012 01:17)

    ひらがなで書くのも、大変だったと思います。
    確かにこちらは読みにくかったですが・・わらい。とか。

    素敵な家族と、ボランティアセンターの皆様やボランティアの方々との絆も読めて穏やかな気持ちになりました。
    これからも、ブログ楽しみにしています(^^♪

  • #6

    事務局ほんだちよ (日曜日, 17 6月 2012 15:37)

    川口さん、ブログ楽しみにしてくださってありがとうございます(^ ^)
    これからもよろしくお願いいたします☆

  • #7

    尾池 (月曜日, 18 6月 2012 12:37)

    ショウタくんの第一印象
    ⇒色白のやせた体を見て、この少年。力仕事できんのかな?
    ショウタくんの1か月後
    ⇒顔も腕も真っ黒に日焼けして、体も一回りでかくなった!!
     仙人の1番弟子の座を取られそうに(笑)

    仙人一緒に行った女川・出島での活動がいい思い出に
    なりました。

    また会える日を楽しみにしてますね!!
    ショウタくん、エイミーさん 
    See You again!!